日本の「青春時代」

壁の飾りをかえました。1か月サボっていたわけではなく宝塚宙組「オーシャンズ11」は千秋楽まで毎日眺めていたかったのです。院長が応援している蒼羽りくさん卒業で大変さびしいです。大好きな純矢ちとせさん澄輝さやとさんもお疲れ様でした。でも、卒業おめでとうございます!

アメリカの青春、宝塚に続き、日本の「青春時代」、卒業の歌ですね。
森田公一とトップギャラン「青春時代」昭和51年 作詞 阿久悠、作曲 森田公一

当時、院長は小学生でした。キャッチーなメロディーが今でも耳にこびりついています。決してハンサムとは言えない森田公一さんがピアノを弾きながら熱唱する姿もよく覚えています。歌の内容は子供には理解できないものですな。阿久悠さんの描く青春は、アメリカングラフィティの青春とは違う、日本の「青春時代」であります。院長は青春時代はとうの昔に過ぎすっかりおじちゃんになっても道に迷ってばかりですわ。

調べてみるとTBSの音楽番組「トップスターショー・歌ある限り」(ザ・ベストテンの前番組)のエンディングテーマとして毎週出演していたそうです。何度もしつこく聞いた覚えがあるのはそのためかもしれませんね。徐々に人気に火が付き半年後には100万枚売れ、翌昭和52年紅白に出場しました。  (院長)

 

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(参考)森田公一さんは歌手としてより作曲家としての活動が広く、名曲をたくさん書いておられます。 アグネス・チャン「ひなげしの花」(1972年)、天地真理「ひとりじゃないの」('72)、キャンディーズ 「あなたに夢中」('73)、危い土曜日」('74)、「ハートのエースが出てこない」('75)、桜田淳子 「黄色いリボン」('74)、 TVドラマ「ワイルドセブン」('72)、由美かおる 「炎の女」('73)、和田アキ子 「あの鐘を鳴らすのはあなた」('72)などなど

 

 

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