みちのくひとりカリフォルニア

壁の飾りををかえました。

山本譲二「みちのくひとり旅」昭和55年 作詞:市場馨、作曲:三島大輔

 転んで右肋骨にヒビが入っている院長です。Youtubeでホテルカリフォルニアを調べていたら「みちのくひとりカリフォルニア」という曲をみつけました。ホテルカリフォルニア(以下ホテカリ)とみちのくひとり旅(以下みちのく)を合わせた曲で、ダイナマイトポップスという日本のバンドが演奏しています。

 これが良くできてるんです。肋骨ヒビなのに笑いすぎてめちゃくちゃ痛かったです。確かにみちのくはよく聴いてみるとイントロの泣きのギターソロが雰囲気が似ているし、バックのアルペジオもホテカリの12弦っぽいところがあります。そしてホテカリAメロはみちのくの歌詞でも歌えそうです。サビのみちのくCメロ「例えどんなに~」は「Welcome to the Hotel California」に符合します。みちのくのBメロのあと、もしくはホテカリのギターソロの後にホテカリのサビBメロで「例えどんなにホテルカリフォルニア、Such a lovely place」「お前が俺には最後のカリフォルニア」の歌詞を持ってきます。そして最後はみちのくのメロディで終える。ホテカリのメロディ進行は終止しない無限ループですが、演歌であるみちのくは安定コードで終止しますからこれをラストにもってきて予定調和でまとめる。考えたダイナマイトポップスさん、すごい!

 皆様、ホテルカリフォルニアが流れていたら、みちのくひとり旅を思い出してください。なお、B面「チェランサスの夢」はムードラテンで、レキントギターがカッコイイ佳曲です。 (院長)

 

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