江戸時代の感染症

江戸東京博物館を見学してきました。両国国技館の隣です。江戸時代の風習や文化の展示が豊富でとても楽しい施設です。
仕事柄、医療関連の展示をチェック、江戸時代の医学について勉強しました。

江戸時代には麻疹、天然痘など感染症の大流行が何度もあったことがわかります。感染症で多くの人々が命を落としていたのです。
調べてみると江戸時代の間に麻疹は13回流行(25-30年に1度)、天然痘は28回流行(15-20年に1度)があったそうです。麻疹の致死率は3%程度とみられています。また天然痘は致死率20-50%と大変恐ろしい感染症でした。現代では予防接種のおかげで天然痘は根絶、麻疹は激減しました。
他にも有名な杉田玄白・前野良沢らによる「解體新書」の複製本の展示もありました。(院長)

 

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クリニックからのお知らせ

臨時休診のおしらせ

1/19(土) 臨時休診させていただきます。

ご不便をおかけしますがよろしくお願い申し上げます。

(2019.1.14)

インフルエンザ予防接種 大人(13歳以上)10名分再入荷しました

電話にてご予約ください。問診票記入をお忘れなく。

(2018.12.25)

ワクチン予診票2018年度
ワクチン予診票2018年度.pdf
PDFファイル 242.7 KB

2016年7月から水曜日は午前・午後とも休診しております

 

特定健診・がん検診予約

2019年1月末で受付終了します。

次年度分は2019年4月から特定健診・各種がん検診(肺・大腸・前立腺)・肝炎検診を受付しています。詳細はお問い合わせください。