熱中症に気をつけましょう

暑い日が続きます。みなさん熱中症に気を付けましょう。
(1)気温・湿度の高い場所に長時間居続けないこと。
(2)室温は28度程度以下にしましょう。また無風状態はよくありません。冷房などを積極的に使いましょう。
(3)そして水分補給に努めましょう。

熱中症や胃腸炎で起こる脱水症状に対する水分補給の注意です。
水・お茶・スポーツドリンク等で代用することもありますが、脱水症状が強い場合や、熱中症になりやすい環境での予防の場合は、経口補水液が望ましいです。経口補水液と一般の水分との大きな差は「塩分」です。水・お茶はほぼ塩分ゼロ、スポーツドリンクは経口補水液の半分程度です。
経口補水液は、水1L+塩3g+砂糖40g(できればブドウ糖の方が吸収されやすい)の割合で自作できます。スポーツドリンク1L+塩1.5~2gを加えると経口補水液に近くなります。自作する場合は衛生面で長時間保存できませんので御注意ください。(院長)

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