ケーシー白衣

丸首半袖でボタンが横についてる短い白衣、あれは「ケーシー白衣」と言います。1960年代の米国TVドラマ「ベン・ケーシー(Ben Casey)」で脳外科医Dr. ケーシーが着ていたのでこの名前が一般的になりました。歴史は古く中世の床屋外科の時代から伝わっています。動きやすいのが特長です。大ざっぱに言って、大学や大病院の中では、偉い先生は長白衣にネクタイ、若手はケーシーと相場が決まっております。なかには年輩になってもずっとケーシーで活発に診療される先生もいらっしゃいます。院長は今もケーシー派でして、季節関わらず愛用しています。
なお、料理人の白衣、コックコートは形が似ていますが構造が違います。熱いものを被ったり引火の際に直ちに脱げるようボタンが外れやすくなっているそうです。(院長)

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